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毎日午前8時から11時まで実施。予約して頂ければ待ち時間は少ないと思います。 |
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従来の経口的内視鏡の他に、経鼻的胃内視鏡も行っています。鼻腔挿入時の痛みをなくすため、鼻腔内に局所麻酔薬のキシロカイン液をゆっくり入れます。 |
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極細径(5.9mm)の内視鏡(管)の先端に最新のCCDが装備され、良好な画質で検査できるようになりました。 |
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検査に要する時間は5分位です。細心の注意を払い、安心・安全な検査を心がけています。 |
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近年、胃潰瘍(いかいよう)、逆流性食道炎が増えています。いずれも胃透視だけでは不十分ですので、腹痛や胸やけなどの症状がある場合には、内視鏡検査の方がよいと考えています。 |
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毎日午後1時30分から実施。(ただし、土曜日は予約1名で午前中) |
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いわき市大腸がん検診の精密検査登録施設になっています。検診で便潜血陽性といわれた方はぜひ内視鏡検査を受けてください。検査の前に一度ご来院ください。 |
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| [検査の実際] |
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前日にラキソベロン液(下剤)を飲み、当日午前中、約1800mlの腸管洗浄液をゆっくり飲みます。何回か排便し、大腸がきれいに空になりましたら、検査開始です。肛門から直腸、結腸、盲腸まで挿入し、 観察致します。 |
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検査中にポリープというイボ状隆起が見つかる場合があります。当院では、拡大内視鏡や色素散布によりポリープをよく観察し、1cm以下のポリープを外来で日帰り手術(摘除)しています。 |
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大きさが1cmを越える場合は治療入院が必要と考えております。病診連携(病院と診療所が相互に連携して患者さんを支援するシステム)の登録をしている磐城共立病院と福島労災病院の信頼できる先生方に紹介し、治療を依頼しています。 |
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| 胃透視X線検査 |
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早朝7時45分から実施。開院当時から行っています。 |
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前日午後9時から絶食。当日朝も水分を控えて来院ください。レントゲン透視台に上がり、バリウムと呼ばれる300mlの液体を飲みます。体位変換しながら撮影していきます。 |
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がん検診の父黒川利雄教授が初めて検診車に機器を搭載して宮城県内を巡り、早期胃癌の発見に尽くされたことは有名です。 |
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| 大腸透視(注腸X線検査) |
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胃透視の二重造影法を開発した白壁彦夫教授が大腸検査にも応用し、広く行われてきました。 |
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前日の低残渣食と下剤服用がやや大変ですが、大腸の全体像がわかり、有用です。 |
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最近は内視鏡検査を第1選択で行い、もし、途中までしか入らない場合にこの注腸検査を行っています。また、病変の部位が明確になるので、外科手術の前にも施行しています。 |
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| 腹部超音波検査 |
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肝臓・胆嚢・膵臓・腎臓・脾臓など腹部臓器の形態をみる検査です。 |
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上腹部痛の場合、胃痛と思ったら胆石症だったということが意外と多いのです。 |
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朝食を摂らないで来院くだされば、胃内視鏡と一緒に受けられます。 |
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| CT(コンピュータ断層撮影装置)検査 |
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頭部、胸部、腹部、骨盤部など全身の水平断面のX線断層撮影検査です。毎日随時、1人あたり約10〜15分で終わります。 |
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必要あればヘリカルCT(断層の幅をより狭くして撮る)も行っています。 |
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| 動脈硬化度測定(血管年齢測定) |
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血管の硬さを測定し、血管年齢として評価する方法です。 |
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両手両足の血圧と心電図を測定し、解析するもので、検査時間は5分程度です。 |
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同時に両足の血管に詰まりが無いかどうかも調べられるので、歩くと足が痛むような慢性閉塞性動脈硬化症の診断にも役に立ちます。 |
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脳梗塞や心筋梗塞の危険度が予測できますので、生活習慣病や肥満の方にはお勧めしたい検査です。生活習慣を改善すると数値も明らかに良くなります。 |
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| 肺機能検査 |
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喫煙者や、息苦しさ・咳・痰などの症状で悩んでいる方に行う検査です。 |
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肺活量や一秒間にどのくらい息を吐けるか測定することで、気管支喘息やたばこ・粉塵などの有害物質による肺の機能障害の程度を知ることができます。 |
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| 『睡眠時無呼吸症候群』のスクリーニング検査 |
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扁桃腺が大きい人や太ったことにより、気道の周囲や舌の付け根に脂肪が付き、睡眠中に上気道の閉塞や狭窄を起こして、呼吸が止まったり低酸素になる病気(睡眠時無呼吸症候群)を調べる病気です。 |
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ひどいいびきや日中の眠気、だるさ、長時間寝たのに疲労感がある方は要注意です。居眠り運転や心身症、不眠症、子どもの引きこもりの原因になることもあります。高血圧や心房細動などの不整脈、突然死をも引き起こす実は怖い病気なのですが、あまり検査は普及していません。 |
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検査は自宅で行います。携帯電話大の機械に幅約3mmのチューブを接続し、そのチューブを鼻に固定して寝てもらい、起床時にスイッチを切って終了です。その後記録されたデータを解析して判定します。 |
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